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将来有望!?今後も成長し続けるのはどの業界?

2019.06.04

2008年のリーマン・ショックなどに起因する経済不安定がようやく収束しはじめ、景気が上向きになってきたとも言われる昨今。イギリスのEU離脱に関連する経済不安が出てきているものの、2020年の東京オリンピック開催に向かい、景気の安定、向上を望みたいですね。今回は、これから成長が見込めると思う業界について世間の声を聞いてみました。

10年後に成長してそうな業界は?

まるで映画の世界?!ITが広げる可能性

1位は30票を集め「IT関連」となりました。

これからはパソコンで何でも処理する時代となると思います。医療関係でもカルテや検査データー等全てが手書きからデーター化しています。(50代/女性)

急速に技術が発展してきたのでこれからの10年でも期待できると思うから。(20代/女性)

IT業界はまだまだ成長できる分野を探せばゴロゴロ見つかりそうなので、伸びると思います。(40代/男性)

コンピューターがどんどん値下がりし、多くの家庭に導入されている。クラウドも普及し始めてますますITが生活必需品になるから。(30代/女性)

90年代以降急速に発展し、今もなお技術革新を続けているインターネット。それに関連する仕事も今後ますます拡大し、想像も及ばないほどの世界になっているのではないかという期待を込めてこの回答を選んだ人が多いようです。確かに、スマートフォンやタブレットの普及により10年前と比べてみれば利用者数は増大していますし、その用途も幅広い分野に及ぶようになりました。今まではSF映画の中でしか見たことがなかったような技術も徐々に実現しつつあることを考えれば、今後も期待したいと思う気持ちは頷けますよね。

将来に備えて…必要とされる業界!

続いて僅差で「飲食・サービス系」、3位は「金融関連」、少数ですが「不動産・建設」と答えた人もいました。

介護サービスや、施設。ニーズに合わせて多様化して、儲ける会社が出てきそう。(30代/女性)

景気も回復し、また海外からのお客様が多く来日し、色々な国の飲食業が流行りそうです。(20代/女性)

金融がしぼんでいっているという姿はなかなか想像しがたいから。(30代/男性)

オリンピックを機会に不動産・建設業界は成長し盛んになり、その後もしばらくは良いままな気がします。(40代/女性)

高齢化社会に対応したサービス業の発展、また海外からの観光客の増大を見込んで「飲食・サービス系」を選んだ人が多いようです。高齢化社会の波はなかなか引かず、介護問題などそれに付随する様々な課題も発生しているのが現状です。その解決の糸口を求めてこの回答を選んだ気持ちも理解できますよね。また、金融や建設業界は流行や廃りといったものなくいつの時代でも必要とされるもの。そういった業界が落ち込んでいる姿が想像しがたいのも頷けます。

実現可能?不可能?…決めるのは人々の思い!

今回のアンケートではIT業界と飲食・サービス業界に今後期待をしている人が多いことが窺えました。どちらも人の想像の数だけ進歩を遂げてきた業界ですから、この先も衰えることなく歩みを進めるのではと考える人が多いのでしょう。またITの発展は人々の様々なニーズに応えるべく生まれ、また逆にITの進歩によって新たに広がる可能性もあります。いろいろな業界がありますがそれらは互いに影響しあってともに成長をし続けられるポテンシャルを秘めているのかもしれませんね。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年08月04日〜2015年08月18日
■有効回答数:100サンプル

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