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面接で後悔!必要だった自己分析!そんな就活のエピソードとは?

2019.06.04

就活で苦労することの一つに、面接をあげる人も多いのではないでしょうか。面接担当者から意外な質問や本質的な質問をされ、慌てたことがある人も少なくないかもしれません。できるなら「もっとしっかり考えておけば良かった!」と後悔するようなことは避けたいですよね。
そこで、自己分析の必要性を痛感したエピソードについてアンケートを取り、一体どんなことで失敗したと思ったのか調査してみました。今後の参考になるかも!

長所短所をはじめとしてアピールポイントなどを明確に!

アンケートによると、長所短所に関連することを聞かれた人が最も多く、続いてアピールポイントを問われた人も目立つ結果となっています。また、思いもかけなかった質問をされることも!

長所短所を聞かれ、特に短所に対する対策を突っ込んで聞かれたとき。(30代/女性/会社員)

面接時に、アピールポイントが、すぐに出てこなかった事があった。事前に職場に合ったアピールポイントか特技が言えた方が採用されやすいです。(40代/男性/会社員)

その会社の概要、または自分のアピールポイントをスラスラ言えるように完璧にマスターすること。面接の時に、いきなりこれを聞かれ、慌てふためいた経験があります。(40代/男性/会社員)

最近興味を持ってる話題は?など漠然としたことを聞かれて言葉に詰まった経験があります。(20代/女性/会社員)

あなたはどんな人間か?という同じ質問を1次、2次面接で聞かれ1次と違うことを言ってしまい、その事を指摘され回答に窮したことがある。(面接も結局落ちました。)(30代/男性/会社員)

自己分析は自分自身の思い込みなどが結構あるので、どちらかというと他己分析の方がやっておいた方がいいと思う。(30代/男性/会社員)

長所・短所など自分のことを質問され、はっきり答えられなかったという意見が多く見られました。関連して「あなたはどんな人間か?」など更に突っ込んだ質問をされるなど、表面的な自己分析だけでは対応に苦慮する場面も出て来そうです。自己PRを求められることも多く、アピールポイントは整理しておく必要性もありそう!なぜその会社を希望したのか、何をしたいのかアピールポイントと結びつけて答えることも大切かもしれません。
また、最近興味を持っている話題を聞かれ言葉に詰まったとの声があるように、日頃から社会全般に関心を持つことも大切なようです。

痛感!自己分析の必要性!更に掘り下げた見方考え方が大切かも

今回のアンケートでは、自分の長所短所をしっかり把握していなくて面接で苦慮したことや自己PRができるようなアピールポイントを明確にしておけば良かったといったエピソードが多くありました。面接担当者の質問も様々バリエーションがあるようなので、自分の性格を掘り下げて見ておくことも大切なようです。
備えあれば憂いなし!今回のアンケートの体験談を参考に、自分を振り返り考えをまとめておけば、就活での面接担当者の質問にも対応できるかもしれませんね。

■調査地域:全国
■調査対象:【職業】会社員 公務員
■調査期間:2015年08月04日〜2015年08月18日
■有効回答数:100サンプル

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