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自己分析は難しくない!オススメ自己分析方法

2019.06.01

履歴書や面接で必要になってくる自己分析。しかし、自分のことを客観的に分析をするのは難しく、「自分にはPR出来るところがない」「履歴書が書けない」などと苦しんでいる学生さんも多いのではないでしょうか。そこで、今回は自己分析が苦手な人に取り組んでほしい、オススメの方法をアンケート調査してみました。

自己分析が苦手な人におススメな方法はどれだと思いますか?

客観的な視点が簡単に得られる!タイプ別性格診断

今回のアンケート結果で、最も多かった回答は、『タイプ別性格診断』を行ってみるでした。

客観的に診断してもらうと言う点でも気軽にやりやすいんじゃないかと思います。(30代/女性)

自分で自分のことはわからないもの、客観的に自分を見てみて納得することもありだと思う。(50代/女性)

自己分析ってとても難しいし、周りの人から聞いたとしても表と裏で隠してるかもしれないので診断がいいかな。(40代/女性)

他人に聞くと人間関係を拗らせないようにと相手が気を使って長所しか言わない可能性もあるし、かと言って自分一人で分析すると主観に偏りがちなので、客観的で簡潔な診断が妥当だと思ったから。(10代/女性)

自分で自分を客観的に見ることが出来ないところが、自己分析の難しいところ。そのため、客観的な視点を得られる、という理由からタイプ別性格診断を利用している方が多いようです。今では、性格診断はネットなどでも手軽に行えるため、比較的時間もかからず簡単な方法でもありますよね。また、周囲の人に聞くよりも、嘘がなく本当のことが知れるという点も選ばれている要素の一つのようです。

他人に聞く?自分で考える?まずはとっかかりを見つけよう

次に、「自分を動物に例えると何か、またその理由を聞く」が多く、それに次いで「自分の長所だけを周囲に聞く」「自分の成功体験思い出し、その理由を分析する」が同票という結果になりました。

動物の生態を自分に例えるのは比較的簡単でわかりやすいと思うし、昔、動物占いなるものが流行った時があるのを思い出したから。(30代/女性)

必要なのは強みであるが、多くの人は自分の強みに気づかない。友人などに聞いてみると新しい発見があると思う。(20代/男性)

自分を一番知っているのは自分なので、過去に自分が何に対してがむしゃらになれたか、イキイキしていたかなどを思い出すことで、自分の性格や好みが見えてくるようになるから。(30代/女性)

やはり、周囲の人に聞くことで客観的な視点を得ようとしている人が多いようです。確かにいいところは、自分より周囲の人の方がよくわかっていることありますよね。聞く際にも、漠然と聞くのではなく動物にたとえる、長所に絞るなどすることで、相手も答えやすく、的確な回答を得られやすいかもしれません。また、自分自身で探すときには、成功体験などプラスのイメージをもって考えると、いいところが見つかりやすくなりそうです。

自己分析に悩んでいるのはあなただけじゃない

こうしてアンケート結果を見てみると、多くの人が自己分析に悩み、何らかの工夫をしてきたのがよくわかります。自分のことは自分が一番わかっていると思いがちなだけに、いざ評価、分析をするのは難しいことですよね。自己分析と聞くと、どうしても難しく考えてしまい、一人で悩みがちですが、意外と周りの人も同じところでつまずいているかもしれません。困ったときにはぜひ上記のアンケート結果を参考にして、自分にあった方法で、自己分析に取り組んでいきましょう。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年08月04日〜2015年08月18日
■有効回答数:100サンプル

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